しらたきおいしい!

iPadのゲームやアプリの感想を書いていきます、基本的に無料のものばっかりです

音楽ゲームの話

 音楽ゲームを分類したい。と思ったので分類してみたいのですが、そんなに詳しくないので、ヤダ〜素人が適当になんか独りごちてる〜ぐらいで流して頂ければ幸いです。

 音楽ゲームといっても、

 といったものがあります。やっぱり一番はアーケードでしょうか。今回の話では家庭用と携帯機は置いておきます。

アーケードゲームとその分類

 とりあえず知っているものを羅列していきます。

 beat mania〜ミライダガッキまではすべてKONAMI太鼓の達人ナムコ(現バンダイナムコ)、アイカツはバンダイ、maimaiとラブandベリーはセガ、ミュージックガンガンタイトーです。

 で、これらをプレイする筐体の種類によって「ボタン型」「楽器型」「体感型」と分類していきます。

 「ボタン型」は、ボタンを押してプレイするもの、「楽器型」は楽器等を模したコントローラーでプレイするもの、「体感型」はダンス等で体を大きく動かしてプレイするものとします。

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 こんな感じになりました。もう記事を書くのが嫌になってきました。

●楽器型

 GuiterFreaksとDrumMania太鼓の達人はその名のとおり、それぞれギター・ドラム・和太鼓を模したコントローラを使用します。beat maniaはクラブのDJが使用するような、レコードプレイヤーとサンプラーを模したコントローラ。ミライダガッキは太鼓のようなコントローラをバチで叩いてしようしますが、一部決められたポーズを取るなどの体を動かす要素もあります。

●ボタン型

 pop'n musicは9つのボタン、jubeatは16個のボタンをリズムに合わせて叩きます。オシャレ魔女〜とアイカツ!は女児向けアーケードなので2、3個しかボタンがありません。SOUND VOLTEX BOOTHは、単純にリズムに合わせてボタンを押すだけではなく、「つまみ」をいじったりするのが特徴的です。

 maimaiも基本的にボタンを押して、画面をスライドしたりといった感じですが、指示通りにプレイするだけで結果的にダンスを踊ってるみたいになるので、体感型と半々にしてみました。

●体感型

 DanceDanceRevolutionDDR)もDanceEvolution(DE)もダンスゲームですね。DDRは画面に流れてくる矢印通りに、足元にある矢印をステップして踊るゲームですが、DEはボタンなどは一切無く、筐体に搭載されたセンサーカメラがプレイヤーの動きを読み取ります。それで、画面通りの動きをしてプレイします。

●他要素との融合型

 ミュージックガンガン!はシューティングゲームのようにリズムに合わせて画面に現れるマーカーを、銃を模したコントローラで撃つなどしてプレイします。

 REFLEC BEATは、ホッケーのような画面をしていて、ホッケーの相手側からマーカーが流れてくるので、それを跳ね返してプレイするといった感じになっています。

 

 iPadでのリズムゲームアプリの話をさんざんしてきましたが、これらはiPadというツールのため、大半が「ボタン型」に属しています。ボタン型にも、「マーカーが表示される画面と、ボタンが別々のもの」(pop'n music、SOUND VOLTEX〜、オシャレ魔女〜、アイカツ!)「マーカーが表示される画面とボタンが一体になっているもの」(jubeat)があるのですが、iPadでは大体後者になってしまいます。

 それはiPadの性質上当然のことなのですが、ここで難点が発生します。これからが本題です。ここまでは余談です。

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 これはiPadjubeatの画面なのですが、まあつまりそういうことです。レベルが高くなると、パッパカパッパカマーカーが表示されるのですが、こういうことが起こるわけです。iPadアプリのリズムゲームにもこういうのがたまにあります(取り上げようと思ったけど説明が書けなくて頓挫した)。

 で、です。ここでラブライブ!スクールアイドルフェスティバルです。

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 そういうことが起こらないのです。まあ本来iPhone用で、iPhoneを両手で持って両親指でプレイするためのシステムなので当然のことなのですが。

 でも私はこの弓なり配置に感動を覚えたのです。これ絶対手元が見えないってこと無いじゃん!と。神ゲーです。μ'sのみんなも可愛いし。

 ということで長々と書いてきましたが、つまり言いたかったことは、スクフェス最高ですということです。